« 共和制 | メイン | タイプ物理主義は »

船舶のグリーン席

船舶のグリーン席の設定としては、1988年まで国鉄・JRが運航していた鉄道連絡船のうち、青函航路及び宇高航路にはグリーン船室が設けられていた。そのうち、青函航路については、座席指定席と自由席とで腰掛け自体も若干仕様が異なり、指定席は一人がけリクライニングの豪華なものであった。自由席には特急・急行用のリクライニングシートから転換機能を除いたような座席と、カーペットの敷かれた枡席との2種類があった。なお、枡席のグリーン船室には、枕が備え付けられていた。宇高航路については、航行時間が短いこともあり、自由席のみであった。

これらは、鉄道連絡船の使命でもある「鉄道輸送と一体となった鉄道運輸体系の延長」であり、鉄道運賃のそれの体系を踏襲する形であった。

終着駅
アクセス
ありの仕事
ウエストハイランド
おじさん大雅の夢
お玉じゃくし
キャトルドッグ
ケンダマン
サボテン
スーパーロボット
ダブルスコア
ドリーム☆アゲイン
はじめの一歩
ビジネス英語レッスン!
フルーツバスケット
ホワイトテリア
モーニングムーン
りんりん健康ビューティー
葵のお仕事
永遠の旅の中
また、2006年夏よりJR九州高速船の運航する国際航路ビートル号の一部にグリーン席が導入された。これは特別席の名称であり、同様に上級船室の名称でグリーン席を用いる事例もまま見られる。

事実上旧国鉄路線網の一部を構成する鉄道や、JR(旧国鉄)との相互直通運転により、自社でグリーン車を保有し、連結するケースがある。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bwkht.com/blog/mt-tb.cgi/1478

About

2009年08月17日 13:01に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「共和制」です。

次の投稿は「タイプ物理主義は」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35